9月26日(水) 2018年度秋季リーグ戦第2節1回戦

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 2 彦根東 3 0 0
2 北村 2 岸和田 3 0 0
3 飯田 4 向陽 4 0 0
大石 2 東筑 0 0 0
4 寺田 4 岸和田 4 1 0
5 篠原 3 彦根東 4 1 0
6 橋中 3 桐蔭 3 1 0
7 水上 2 宝塚北 4 1 1
8 板野 4 春日丘 4 2 2
9 齋藤伶 3 兵庫 2 0 0
太田 1 彦根東 0 0 0
伊澤 2 桐蔭 - - -
合計
6 4 1 0 2 31 6 3

【投手成績】

 

 

 



 







 


伊澤 9 125 37 34 10 5 2 2 1
合計 9 125 37 34 10 5 2 2 1

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9
大市大 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3
大工大 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2


【戦評】

市大先発投手は、今季初先発となる伊澤。

ランナーを背負いながらも後続をきっちり抑え、5回まで相手打線を無失点に抑えます。

打線は2回、1死から5番篠原が左中間を破る二塁打で出塁すると、2死となり迎えた7番水上がレフト線へ二塁打を放ち、1点を先制します。

さらに4回、先頭の4番寺田がレフト方向へヒットを放ち追加点の好機を作ります。

得点が入らないまま2死1,3塁となり、迎えた打者は主将の8番板野。

板野が放った打球は相手中堅手を越える二塁打となり、ランナー2人が生還、2点を追加し3−0とします。

しかし6回、伊澤は3本の単打と1つの四球、さらに捕手の後逸もからみ2点を失い1点差に追いつかれます。

なおもピンチが続きますが後続を抑え、同点を許しません。

打線は5回から、交代した相手投手2人を前に抑えられ、4回以降得点をすることができないまま試合がすすみます。

1点差を追う大阪工業大学打線が9回、1死から連続安打を放ちランナー1,2塁となりますが、伊澤が最後まで1点差を守り切り試合終了。

3−2で勝利いたしました。

大阪工業大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 松下 2 神戸国際大学附属 5 3 0
2 山本 2 比叡山 3 0 0
3 武政 1 御所実業 4 2 0
4 田中建 3 福知山成美 3 0 0
5 樋口 3 初芝立命館 4 1 0
6 末廣 3 近畿大学附属 3 1 0
7 豊田 2 日本航空 4 2 1
室本 2 大阪商業大学 0 0 0
8 松井満 2 桜宮 3 0 0
井上鶴 2 岡山理科大学附属 1 1 0
9 水野 3 大阪学芸 3 0 0
村田 4 智辯和歌山 1 0 0
深田 2 近江 - - -
宇都 2 大阪学芸 - - -
近藤 1 明石商業 - - -
合計
5 2 0 1 3 34 10 1

【投手成績】

 

 

 



 







 


深田 4 62 18 16 4 3 2 3 3
宇都 3 47 11 9 2 3 2 0 0
近藤 2 24 6 6 0 0 0 0 0
合計 9 133 35 31 6 6 4 3 3