9月27日(木) 2018年度秋季リーグ戦第2節2回戦

大阪工業大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 松下 2 神戸国際大学附属 4 1 0
2 山本 2 比叡山 4 1 0
3 樋口 3 初芝立命館 2 0 0
打右 井上鶴 2 岡山理科大学附属 1 0 0
4 田中建 3 福知山成美 3 2 0
走指 室本 2 大阪商業大学 0 0 0
5 武政 1 御所実業 2 0 0
6 末廣 3 近畿大学附属 3 1 0
7 松井満 2 桜宮 1 0 0
8 水野 3 大阪学芸 2 0 0
村田 4 智辯和歌山 1 0 0
上尾 3 神戸国際大学附属 0 0 0
9 田中浩 3 近畿大学附属 1 0 0
岡崎 3 智辯和歌山 1 0 0
大塚 2 滝川第二 1 0 0
信田 4 天理 - - -
宇都 2 大阪学芸 - - -
藤井 2 尽誠学園 - - -
合計
10 5 1 0 1 26 5 0

【投手成績】

 

 

 



 







 


信田 3 1/3 64 18 15 8 4 1 6 7
宇都 1 2/3 16 6 5 1 1 0 1 0
藤井 2 40 11 8 2 1 3 1 1
合計 8 150 35 28 11 6 4 8 8

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8
大工大 0 0 0 0 0 1 0 0 1
大市大 0 5 0 2 0 0 0 8
(8回コールドゲーム)

【戦評】

打線は2回、先頭の4番寺田が初球を叩き、相手中堅手を越える二塁打を放つと、続く5番篠原もライト前へ打球をうまく運び、さっそく無死1,3塁のチャンスを作ります。

このチャンスで6番橋中の犠飛で先制点を挙げると、さらに9番齋藤の適時打で1点を追加します。

ここで打線は勢いをとめず、2死1,3塁で迎えた1番福永が放った打球はレフトスタンド越える本塁打となりさらに3点追加、5−0とします。

なおも打線は4回、この回先頭の橋中、続く水上の連続安打、さらに板野の死球により無死満塁とすると、齋藤、福永の犠飛により2点を追加し、相手に逆転の隙をあたえません。

先発投手の塘本は、2回に1死満塁のピンチを背負ったものの、後続2人を連続三振に抑え込む投球をみせ、5回まで相手打線を無失点に抑えます。

6回、またも1死満塁の場面を迎えると、自身の牽制悪送球により1点を失いますが、ここを最少失点で切り抜け、塘本は7回1失点でマウンドを降ります。

後を任された山ア雄も、安打を許しながらも8回を抑えます。

攻めきりたい打線は8回、途中出場の赤木が四球を選び出塁すると、続いて打席に立ったのは代打武石。

相手投手の直球をうまく返し放った打球は右中間を真っ二つに破る適時打となり、赤木が生還し1点追加、7点差とし連盟規定によりコールドゲームとなり試合終了。

8−1で勝利いたしました。

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 2 彦根東 2 1 4
太田 1 彦根東 1 1 0
2 北村 2 岸和田 4 0 0
3 飯田 4 向陽 3 0 0
4 寺田 4 岸和田 3 3 0
5 一捕 篠原 3 彦根東 4 1 0
6 橋中 3 桐蔭 3 1 1
7 水上 2 宝塚北 3 2 0
赤木 1 長田 0 0 0
8 板野 4 春日丘 1 0 0
八重尾 2 都城泉ヶ丘 0 0 0
住吉 2 生野 1 0 0
村岡 3 市立西宮 0 0 0
武石 4 鹿児島 1 1 1
9 齋藤伶 3 兵庫 2 1 2
塘本 2 八尾 - - -
山ア雄 1 神戸 - - -
合計
6 4 3 0 2 28 11 8

【投手成績】

 

 

 



 







 


塘本 7 133 28 22 4 8 5 1 1
山ア雄 1 24 4 4 1 2 0 0 0
合計 8 147 32 26 5 10 5 1 1