9月16日(日) 2018年度秋季リーグ戦第3節2回戦

奈良学園大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 米満 4 敦賀気比 4 2 0
2 中左 藤原 2 駒沢大学附属苫小牧 5 1 1
3 菅田 3 京都共栄学園 4 1 0
4 千原 2 履正社 3 1 0
矢野 2 福知山成美 0 0 0
5 川北 2 滝川第二 3 1 0
6 瀬口 3 神港学園 3 0 0
7 池尻 3 旭川実業 2 0 0
吉田 3 明徳義塾 2 0 0
8 大森蓮 2 大阪商業大学堺 2 0 0
下方 2 北海 0 0 0
走指 菅野 1 鳥取城北 0 0 0
打指 大森百 1 福井工業大学附属福井 1 1 1
9 吉松 2 啓新 3 1 1
田中 2 福井工業大学附属福井 - - -
摺石 1 福井工業大学附属福井 - - -
大畑 2 履正社 - - -
森田 1 上宮太子 - - -
合計
7 5 2 0 4 32 8 3

【投手成績】

 

 

 



 







 


田中 4 1/3 70 19 18 4 4 1 0 1
摺石 2/3 6 2 2 1 0 0 1 0
大畑 2 38 12 11 3 3 1 2 1
森田 1 1/3 23 7 7 4 0 0 2 2
合計 9 137 40 38 12 7 2 5 4

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9
奈学大 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
大市大 0 0 0 0 1 0 2 0 5


【戦評】

序盤は両チームともにランナーを出してチャンスを作るも、市大・山崎雄、奈良学・田中の両先発が踏ん張り、ゼロ更新が続きます。

先に試合を動かしたのは奈良学園大学。

5回2死から四球と盗塁で得点圏にランナーを進められると、続く打者にセンター前へのタイムリーを浴び、ヒット1本で1点を先制されます。

その裏、市大は8番板野、9番齋藤伶が連打でチャンスを作ると、1死後2番北村がセンターへタイムリーを放ち同点に追いつきます。

山崎は6回、7回もピンチを背負いますが、気迫のピッチングで相手に勝ち越しを許しません。

7回裏、市大は死球と相手のエラーで2死2、3塁のチャンスを作ります。

ここで迎えるバッターは4番寺田でしたが、奈良学ベンチは寺田を歩かせ5番篠原との勝負を選択します。

カウント2−2からの5球目、篠原が振り抜いた打球はセカンドの頭上を越える2点タイムリーとなり、この回2点を勝ち越します。

この2点で勝負あったかと思われましたが、春の王者奈良学園大学も粘りを見せます。

8回表に3本の長短打で2点を失い同点に追いつかれます。

山崎はその後、最終回を3人で抑えて147球3失点で9イニングを投げ切ります。

そして迎えた9回裏、試合を決めたのは4番の一振りでした。

1死1塁から4番寺田のカウント3−1からの5球目、甘めに入ったスライダーを振り抜いた打球は2時間45分に及ぶ激戦に終止符を打つ、

レフトスタンドへのサヨナラホームランとなり、5−3で勝利しました。

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 2 彦根東 3 0 0
2 北村 2 岸和田 5 2 1
3 飯田 4 向陽 5 0 0
4 寺田 4 岸和田 4 2 2
5 篠原 3 彦根東 4 2 2
6 橋中 3 桐蔭 4 1 0
7 水上 2 宝塚北 3 1 0
8 板野 4 春日丘 4 2 0
9 齋藤伶 2 兵庫 4 2 0
山ア雄 1 神戸 - - -
合計
7 3 1 1 1 36 12 5

【投手成績】

 

 

 



 







 


山ア雄 9 147 40 32 8 7 5 3 3
合計 9 147 40 32 8 7 5 3 3