9月2日(日) 2018年度秋季リーグ戦第1節1回戦

神戸大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 大久保 3 加古川東 4 1 0
走中 大田 3 県立伊丹 0 0 0
2 井上恭 2 畝傍 4 1 0
3 鎌田 4 彦根東 4 1 0
4 深川 4 茨木 4 3 2
5 浅妻 3 膳所 4 0 0
6 松森 4 鳥取西 3 0 0
打指 市川貴 1 奈良 1 0 0
4 三国ヶ丘 - - -
7 中山 2 四條畷 3 0 0
打一 無量小路 3 武生 1 0 0
市川翔 4 生野 - - -
8 中右 中澤 3 彦根東 3 0 0
9 石井 2 桐蔭 2 0 0
渋谷 4 市立西宮 - - -
合計
6 1 0 0 4 33 6 2

【投手成績】

 

 

 



 







 


渋谷 9 129 37 35 11 10 2 3 3
合計 9 129 37 35 11 10 2 3 3

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
神戸大 0 0 0 0 0 2 0 1 0 0 3
大市大 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 4
(10回タイブレーク)

【戦評】

市大の今季リーグ戦開幕投手は塘本。

5回まで相手打線を1安打に抑え、三塁を踏ませない投球をみせます。

しかし対する味方打線も相手投手に3回まで完璧に抑えられ、序盤は両投手の投げ合いが続きます。

試合が動いたのは4回裏。

この回先頭の1番福永がセンター前へのヒットで出塁すると、続く北村が初球をとらえ放った打球は

相手右翼手を越え、1点を先制、北村は快足を活かし三塁をおとしいれます。

なおもチャンスで3番飯田がライト前に落ちるヒットを放ち、さらに1点を追加します。

しかし6回表、2死走者なしから塘本は2つの単打を浴びると、許した2人の走者を続く打者に二塁打で返され、

同点に追いつかれます。

さらに8回表には、単打で出塁した相手走者の積極的な走塁と味方の失策により1点を失い、逆転を許します。

その裏、打線はまたも1番福永、2番北村の連続ヒットにより1点を奪い、すぐさま同点に追いつきます。

9回裏、1死満塁の好機を作りましたが後続がおよばず、3−3のままタイブレークに突入します。

10回も登板した塘本は、無死1,2塁を無失点で切り抜けます。

好投する塘本を援護したい打線はその裏、先頭打者の北村がバントヒットを決め無死満塁のチャンスを作ると、

続く飯田がこの好機でレフト前へヒットを放ち試合を決め、4―3で勝利致しました。

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 中右 福永 2 彦根東 5 3 0
2 北村 2 岸和田 4 2 2
3 飯田 4 向陽 4 1 1
4 寺田 4 岸和田 4 0 0
5 一捕 篠原 3 彦根東 4 0 0
6 橋中 3 桐蔭 3 1 0
7 水上 2 宝塚北 4 3 0
8 板野 4 春日丘 3 1 0
住吉 2 生野 0 0 0
村岡 3 市立西宮 0 0 0
9 桑原 1 郡山 2 0 0
武石 4 鹿児島 1 0 0
太田 1 彦根東 1 0 0
塘本 2 八尾 - - -
合計
10 2 0 2 0 35 11 3

【投手成績】

 

 

 



 







 


塘本 9 133 34 33 6 6 1 3 2
合計 9 133 34 33 6 6 1 3 2