5月3日(木祝) 2018年度春季リーグ戦第5節1回戦

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 2 彦根東 4 2 1
2 水上 2 宝塚北 4 1 1
3 有福 2 益田 3 0 0
打指 武石 4 鹿児島 1 0 0
4 寺田 4 岸和田 4 0 0
5 一捕 篠原 3 彦根東 4 1 0
6 北村 2 岸和田 4 0 0
7 橋中 3 桐蔭 4 2 0
8 板野 4 春日丘 2 1 0
飯田 4 向陽 1 0 0
村岡 3 市立西宮 1 0 0
9 齋藤 3 兵庫 4 0 0
久保田 4 明星 - - -
古寺 3 市岡 - - -
山下壽 3 北野 - - -
山﨑雄 1 神戸 - - -
塘本 2 八尾 - - -
合計
6 1 0 0 1 36 7 2

【投手成績】

 

 

 



 







 


久保田 3 51 16 13 5 0 1 3 3
古寺 4 50 14 13 1 1 1 0 0
山下壽 2/3 10 3 2 1 0 0 0 0
山﨑雄 1/3 13 3 1 0 0 1 0 0
塘本 1 12 4 2 0 2 1 0 0
合計 9 136 40 31 7 3 4 3 3

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
奈良学 0 2 1 0 0 0 0 0 0 2 5
大市大 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 3

【戦評】

市大先発の久保田は、2回1死満塁からタイムリーと犠飛で2点を先制されます。さらに3回にも1点を失い、序盤からリードされる苦しい展開となります。

3回裏、市大は2死1塁から、1番・福永がレフト前ヒットでチャンスを広げると、2番・水上がセンター前にタイムリーを放ち1点を返します。続く4回裏、2死1塁からヒットエンドランを仕掛けると7番・橋中の打球は、センター前へ抜けるヒットとなります。さらに、センターが打球の処理にもたつく間に1塁走者の北村が一気にホームイン、1点差に迫ります。

久保田からバトンを受けた2番手・古寺はテンポの良いピッチングでアウトを積み重ね、4回から7回までを0点で抑えます。打線は7回、1死から7番・橋中がこの日2本目となるヒットで出塁すると、その後2死1、3塁から1番・福永が放った打球は3塁のライン上へ、相手サードが見逃すもこれがフェアとなり、3ー3の同点に追いつきます。8回からは細かい継投がはまり、山下壽、山崎雄、塘本が相手打線を抑え反撃を待ちます。

しかし、市大も8、9回は得点することが出来ず、決着はタイブレークに持ち込まれます。10回表、きっちりと送りバントを決められると、1死2、3塁から犠飛とタイムリーで2点を失います。

その裏の市大の攻撃、昨年同様、奈良学園相手のサヨナラ劇への期待が高まるも、相手投手に抑え込まれ試合終了、3ー5で敗戦しました。

奈良学園

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 米満 4 敦賀気比 4 0 0
2 三一 吉田 3 明徳義塾 5 1 0
3 右投 菅田 3 京都共栄 4 2 0
4 山本 3 飛龍 3 2 0
走指 菅野 1 鳥取城北 0 0 0
古川 4 龍谷大平安 1 0 0
走指 矢野 2 福知山成美 - - -
天野 3 福工大福井 - - -
5 池尻 3 旭川実業 2 0 0
千原 2 履正社 0 0 0
川北 2 滝川第二 0 0 0
6 藤原 2 駒大苫小牧 3 1 1
7 吉松 2 啓新 2 1 0
庄司 2 上宮太子 0 0 0
村上 3 大商大堺 0 0 0
8 長谷川 3 駒大苫小牧 3 1 1
大森 2 大商大堺 1 0 0
瀬口 3 神港学園 0 0 0
9 葉田 1 島根開星 2 0 1
前田 4 天理 - - -
摺石 1 福工大福井 - - -
合計
3 4 4 0 2 30 7 3

【投手成績】

 

 

 



 







 


前田 6 1/3 91 25 25 6 3 0 2 0
摺石 2 2/3 43 10 9 1 3 1 1 0
合計 9 134 35 34 7 6 1 3 0