10月26日(土) 第50回明治神宮野球大会 関西地区第1・2代表決定戦

佛教大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 木岡 2 上宮太子 4 1 1
2 唐澤 3 近江 3 1 0
3 野嶋 3 県立和歌山商業 4 1 0
4 石井 4 玉野光南 3 0 0
5 岡田 3 履正社 2 1 0
八木 3 北稜 2 0 0
6 森本 2 天理 3 0 0
7 坪倉 4 近江 3 2 0
8 前田 4 奈良大附属 3 2 0
9 中山怜 4 奈良大附属 3 0 0
合計
7 0 2 0 0 30 8 1

【投手成績】

 

 

 



 







 


中山怜 9 86 28 28 2 10 0 0 0
合計 9 86 28 28 2 10 0 0 0

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9
大市大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
佛教大 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1


【戦評】

奇しくも2年前の市大の優勝時と同じ顔ぶれとなった今回の関西代表決定戦。

市大の初戦の相手は京滋大学野球連盟代表の佛教大学でした。

試合は市大・古寺と佛大・中山怜の両右腕の投げ合いで始まりました。

市大は初回、2死から3番有福がライト線を破る2ベースヒットを放ちいきなりチャンスを作ります。

しかし、続く4番大橋は空振り三振に倒れ先制点を奪うことはできません。

古寺はピンチを作るものの要所で三振を奪う素晴らしいピッチングで4回まで相手に得点を与えません。

試合が動いたのは5回でした。

相手の先頭打者に2ベースヒットを打たれると、次打者の送りバントがプッシュバントのような形になり1、3塁とピンチを広げてしまいます。

1死後、1番打者の引っ張った打球がファースト強襲ヒットとなり、佛教大学に1点を先制されてしまいます。

結局古寺はその後7回までを投げ1失点でマウンドを降ります。

8回は有正が先頭打者にヒットを許すもセンター太田のファインプレーもあり0点に抑え味方の反撃を待ちます。

投手陣の好投に応えたい打線でしたが、3回以降は相手投手の前に手も足も出ず、散発2安打で完封、0ー1で敗戦致しました。

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 3 彦根東 4 0 0
2 北村 3 岸和田 3 0 0
3 有福 3 益田 3 1 0
4 大橋 2 奈良 3 0 0
齋藤伶 4 兵庫 0 0 0
5 篠原 4 彦根東 3 0 0
6 水上 3 宝塚北 3 0 0
7 橋中 4 桐蔭 2 1 0
桑原 2 郡山 1 0 0
赤木 2 長田 0 0 0
8 太田 2 彦根東 3 0 0
9 古寺 4 市岡 2 0 0
有正 1 池田 0 0 0
齊藤幹 2 市立西宮 1 0 0
合計
10 0 0 0 0 28 2 0

【投手成績】

 

 

 



 







 


古寺 7 113 28 26 7 7 0 1 1
有正 1 15 4 4 1 0 0 0 0
合計 8 128 32 30 8 7 0 1 1