9月7日(土) 2019年度秋季リーグ戦第2節2回戦

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 3 彦根東 3 0 0
齊藤幹 2 市立西宮 2 2 3
2 太田 2 彦根東 5 0 0
3 有福 3 益田 4 1 0
4 大橋 2 奈良 4 2 1
5 篠原 4 彦根東 3 1 0
6 北村 3 岸和田 3 0 0
7 水上 3 宝塚北 3 1 1
赤木 2 長田 1 1 0
8 梅本 3 桐蔭 4 0 0
9 齋藤伶 4 兵庫 4 1 0
塘本 3 八尾 - - -
有正 1 池田 - - -
合計
3 2 0 0 3 36 9 5

【投手成績】

 

 

 



 







 


塘本 6 112 28 22 8 3 3 2 2
有正 3 43 11 10 1 1 2 0 0
合計 9 155 39 32 9 4 5 2 2

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9
大市大 0 0 0 0 0 0 3 1 1 5
神戸大 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2


【戦評】

“打撃力”で相手を圧倒するよう試合に臨みました。

先発の塘本は初回、2回と走者を出し窮地に追い込まれますが、2回には捕手の篠原の好守もあり相手に点を与えません。

しかし3回、先頭打者を四球で出塁させると続く打者に安打を許してしまいます。その後、中堅手の失策により一死一三塁とピンチを広げると、死球、二本の安打により2点を失います。

先制を許した後の中盤も毎回のようにピンチを背負いますが要所を抑えるピッチングで追加点を許しません。

なんとか苦しむ塘本を助けたい打線ですが、相手投手の前に凡退の山を築き、なかなかチャンスを作ることができません。

このまま無得点で終わるかと思われた7回、先頭の大橋がライト前安打を放ち、二盗、三盗を決めると6番北村が四球で繋ぎます。続く水上が適時打を放ち1点を返します。8番梅本が相手の失策で出塁し満塁とすると、途中出場の齊藤幹がセカンドへの内野安打を放ちその一打で二人が生還、逆転に成功します。

これで勢いづいた市大打線は8回、先頭の有福がセンター前安打を放つと、相手投手の暴投で得点圏まで進みます。そこで4番大橋の適時打により1点追加します。

さらに9回、途中出場の赤木が内野安打で出塁すると、三振、内野ゴロにより二死二塁となったあと、またも齊藤幹の適時打により1点追加し、相手を引き離します。

7回裏から登板した有正は9回、内野安打、四球とピンチを背負うも、後続を打ち取り無失点に抑え、5−2で勝利し開幕からの連勝を4に伸ばしました。

神戸大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 宮本 4 金光大阪 5 2 0
2 高内 4 彦根東 4 1 1
3 岩岡 2 膳所 5 0 0
4 大久保 4 加古川東 3 0 0
5 中山 3 四條畷 3 1 1
6 松尾 4 豊中 2 1 0
走右 中澤 4 彦根東 1 0 0
7 末國 4 広島国泰寺 3 1 0
無量小路 4 武生 1 0 0
伊藤 2 奈良女子大学付属 - - -
8 大室 2 基町 0 0 0
松島 4 彦根東 1 0 0
9 大田 4 県立伊丹 4 3 0
藤原 1 寝屋川 - - -
大村 3 茨木 - - -
大倉 3 郡山 - - -
増見 3 - - -
合計
5 4 3 2 1 32 9 2

【投手成績】

 

 

 



 







 


藤原 5 55 18 17 2 1 1 0 0
大村 1 1/3 24 7 6 2 1 1 1 3
大倉 2 1/3 40 12 12 5 1 0 4 2
増見 1/3 3 1 1 0 0 0 0 0
合計 9 122 38 36 9 3 2 5 5