4月22日(月) 2019年度春季リーグ戦第3節3回戦

神戸大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 井上 3 畝傍 4 0 0
2 右中 中澤 4 彦根東 4 0 0
3 無量小路 4 武生 4 2 0
4 左右 大久保 4 加古川東 4 1 0
5 高内 4 彦根東 1 0 0
6 浅妻 4 膳所 3 1 0
7 石井 4 桐蔭 3 0 0
8 松島 4 彦根東 2 0 0
宮本 4 金光大阪 1 0 0
市川 2 奈良 0 0 0
9 大田 4 県立伊丹 2 0 0
中山 3 四條畷 1 0 0
大室 2 基町 0 0 0
大村 3 茨木 - - -
森脇 4 修道 - - -
三添 2 洛北 - - -
松良 4 関西大倉 - - -
植田 4 - - -
合計
2 2 0 1 0 29 4 0

【投手成績】

 

 

 



 







 


大村 6 71 23 22 6 1 1 1 1
森脇 0 13 4 2 2 0 2 3 0
三添 1 2/3 19 6 5 1 0 1 2 1
松良 0 6 2 2 2 0 0 1 1
植田 1/3 2 1 1 0 0 0 0 0
合計 8 111 36 32 11 1 4 7 3

【試合結果】
1 2 3 4 5 6 7 8 9
神戸大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
大市大 0 0 0 0 0 0 5 2 × 7


【戦評】

1勝1敗となり迎えた第3戦、今後のリーグ全体の様相を占う大事な一戦の先発を任されたのは古寺でした。

古寺は3回まで1人のランナーも出さない完璧な投球を見せます。

4回、5回にはピンチを作りますが、味方の好プレーや牽制死などもあり相手に得点を許しません。

一方の市大打線は毎回のようにランナーを出すもののチャンスであと1本が出ず、試合は0−0のまま折り返します。

試合が動いたのは7回表でした。

この回先頭にヒットを許したところで、市大ベンチはピッチャーを伊澤にスイッチします。

なんとか抑えたいところでしたが、続く打者にヒットエンドランを決められピンチを広げると、ワイルドピッチで貴重な先制点を奪われてしまいます。

しかし、伊澤はここからが冷静でした。

次の打者をファーストゴロで打ち取ると、相手の守備妨害もあり2死まで漕ぎ着けます。

ここで市大はピッチャーを昨日完封勝利を挙げた塘本(法3・八尾)にスイッチ、塘本が後続を断ち最小失点で乗り切り流れを渡しません。

その裏、先頭打者の5番篠原の3球目、完璧に捉えた打球は文句なしのホームランとなり市大があっという間に同点に追いつきます。

このリーグ、打撃不振に苦しんできたキャプテンの意地の一発が市大打線に火をつけました。

続く代打北村がレフト前ヒットで出塁すると、死球と四球で満塁とし、迎えるは昨日タイムリーを放った太田、その太田が打った打球は左中間を深々と破る走者一掃のタイムリースリーベースとなり3点を勝ち越します。

さらにその後タイムリーエラーで1点を追加し、5−1と逆転に成功します。

8回も市大打線の勢いは止まりません。

2死から代打田中が左中間の最深部に飛び込む超特大のホームランを放つと、7番桑原、8番梅本の連打でさらに1点を追加し7−1とリードを広げます。

9回も塘本が3人でピシャリと抑え試合終了、大きな大きな勝ち点2を手に入れました。

大阪市立大学

【打者成績】

 

 

 

 



 

 

 
1 福永 3 彦根東 4 1 0
2 水上 3 宝塚北 4 0 0
3 有福 3 益田 4 1 0
4 橋中 4 桐蔭 2 0 0
5 篠原 4 彦根東 4 2 1
6 齋藤伶 4 兵庫 2 0 0
打指 北村 3 岸和田 1 1 0
打指 田中 4 清教学園 1 1 1
7 桑原 2 郡山 3 2 0
8 梅本 3 桐蔭 3 1 1
9 太田 2 彦根東 4 2 3
古寺 4 市岡 - - -
伊澤 3 桐蔭 - - -
塘本 3 八尾 - - -
合計
1 4 0 2 3 32 11 6

【投手成績】

 

 

 



 







 


古寺 6 90 21 20 3 2 1 0 1
伊澤 2/3 9 3 2 1 0 1 1 0
塘本 2 1/3 19 7 7 0 0 0 0 0
合計 9 118 31 29 4 2 2 1 1